地場建設業は、従来から公共事業の減少傾向のなかで、経営縮小など厳しい時代が続いております。 建設市場が急速に収縮する中で地場建設業が生き残るためには、 新たな企業価値を創造する必要があります。
建設関連業50万社はその多くが淘汰され市場退場を余儀なくされます。
しかし、全国各地の地場建設業の底力は、無視できるものではありません。従来の公共事業中心の建設業から、民間に軸足を移して地域活性化に貢献する地場建設業も多数見られます。全国の元気な地場建設業のノウハウを結集し、さらに民間企業のマーケティング・ノウハウを大きく取り入れ、公共事業から脱するだけでなく、地域活性化に大きく貢献する地場建設業への道を探る組織「地場建設業活性化機構」を起き上げる運びとなりました。
私どもは地域ゼネコンが従来の経営資源を武器に新たな「マーケティングノウハウ」と「地域No1戦略」を導入し、自社商圏内に於いて減り続ける公共事業に頼ることなく、実需に密着した民間受注を拡大させ、結果地域活性化の役割を担う「新たなビジネスモデルの構築」を目指します。